ハワイの植物 16: ティ

Aloha! 新井朋子です。

昨日、この暑さで元気なのは、ティだけ・・・なんてお話をしたので、今日はティをご紹介します!

 

 

ティといっても、お茶のことではありません。

ハワイでは昔から、さまざまな者に使われてきた有用植物です。

 

 

悪いものを寄せ付けない、浄化の力があると考えられていて、家の周りや、人々が集まるところに植えられました。

浄化の儀式、病気の治療、神々への供物を包む、レイ、フラのスカートなどに使われます。

また、屋根を葺いたり、蓑のようにして雨よけに使ったり、編んでサンダルにしたり、食べ物を包んだりと、生活に密着した植物です。

 

 

これは事務所のティ。

事務所ティ

ティ

英名: Ti,  Hawaiian Good-luck Plant

和名: センネンボク 

育て方はとっても簡単。

苗木を水につけておくと、やがて芽と根が出てきます。

根が出てきたら鉢に植えます。夏場は外で管理して、毎日お水をあげてください。

冬場は室内で管理してお水を控えめにします。

虫もつかないし(乾燥しすぎると、ハダニがつきます)、病気にもならないので、とっても育てやすいですよ~☆ 

最近はハワイの植物を扱うショップも増えてきたので、ネットで調べてくださいね!

 

 

 

事務所のティは、もうすぐ天井まで届きそうです・・・。

小さな鉢でずっと室内で育てているので、ひょろひょろですね。

10年以上育てています。

あまり大きくなってしまって、自宅から事務所に持ってきました。

とっても元気ですよ~~。

昨日、よーく見たら、茎の途中から、新しい芽が出ていました☆

 

 

 

これは、今うちにあるティ。

ティ大

日除けの、よしずの前で、太陽いっぱい浴びてすくすく成長しています。

もうわたしの背より高い・・・。

冬は室内で保管しています。

 

 

そして、チビのティちゃん。

ティ小

 

これは去年の夏に芽を出しました。

今年の夏前に植え替えをしたら、日に日に大きくなっています。

 

 

いつも守ってくれて、ありがとう!!


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