ハワイの植物 26: コーヒーノキ

Aloha!  新井朋子です。

今朝は特別冷え込みました・・・・東京で-2.6℃!

ちょっとためらいましたが、それでも朝から窓を全開してお掃除。

体を動かしてていると、だんだんポカポカしてきました☆

外の新鮮な空気をお部屋にいれると、気持ちイイですね!

 

 

さて、今日はコーヒーノキ

アカネ科、“コーヒーノキ”属、なんですね。

 

 

ハワイのコーヒーといえば、コナコーヒー。

世界的な高級豆として知られています。

 

 

1825年に持ち込まれ、オアフ島のマキキ地区で栽培したがうまくいかず、

3年後にハワイ島ケアラケクア湾に移植したところ、それがどんどん増えたそうです。

 

 

コナの土地はサトウキビに向かなかったために、コーヒーが栽培されるようになりました。

 

 

それを行ったのは、辛抱強い日系人。

 

 

大きな石がごろごろしているところなので、コーヒー栽培が軌道にのるまでには、

長い苦労が強いられたそうです。

ここでも日系人は、ハワイの産業を支えたんですね。

コーヒー農園の歴史を伝えるミュージアムもありますので、ぜひ訪れておきたいです。

 

 

ハワイ島のコナ南部には、コナ・コーヒー・ベルト地帯があります。

いくつものコーヒー農園があるので、ドライブしながら立ち寄ってみるのも楽しいですね!

どの農園もショップがあって、コーヒーが試飲できるようになっています。

 

 

コナ・コーヒー100%の豆も、ホノルルで買うよりもお買い得だし、なにより新鮮ですよ☆

 

 

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赤くなった実を、一つずつ丁寧に手で摘みます。

ハワイの大地に育ったコナ・コーヒーは、

ハワイのエネルギーをたっぷり含んでいるから美味しいんでしょうね☆

 


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