お勧め本 3:『アルケミストー夢を旅した少年』

Aloha! 新井朋子です。

昨日このブログでお話した『アルケミスト』の本です。

 

1997年に発売されたときはベストセラーになったので、たくさんの方が読んでいると思います。

当時、わたしもすぐに読んで、同じ著書が書いた『星の巡礼』『ピエドラ川のほとりで私は泣いた』も続けて読んだりしました。

 

その後、数年前にある先生の勧めで再び読みなおしました。

そうしたら、最に読んだときには全く気付かなかった新しい発見がたくさんあったんですよね!

 

 

ある小さな村の少年がもっとほかの世界を見たいと思い羊飼いになります。

そしてあるとき宝物の夢を見ます。

その宝物を探す旅に出ることになるのですが、途中いろいろな出来事がおこって、宝物のことを忘れかけたり、あきらめかけたりします。

いろいろな人との出会いがあり、だんだんと自分の夢を追って生きることについて学んでいきます。

そして最後に宝物を見つけることができました・・・・。

それが昨日お話したことに繋がるわけです♡

 

 

この少年の成長物語に、人生をうまく生きるヒントがたくさん描かれているのです。

 

 

いまは文庫本になっているので、とっても安いんですね。

薄くて持ち運びが楽! 

夏の旅のお伴に、いかがでしょう~~☆ 

人生が変わるかもしれませんよ?!

アルケミスト

『アルケミスト  夢を旅した少年』

パウロ・コエーリョ著

角川文庫


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