ドイツでも盛んな自然療法:アロマテラピー

Aloha! 新井朋子です。

 

今日は雨が降り出しました。

雪に変わるかもしれないと・・・積もらないといいですね。

 

 

さて、今日はドイツのアロマテラピー事情について。

 

 

ドイツでは自然療法や代替療法がとっても盛んです。

西洋医学と並行して、積極的に取り入れられています。

その分野は明確に分かれているそうですよ。

 

 

「アロマテラピー」・・・医療従事者が行う植物療法

「アロマケア」・・・アロマを勉強した者が行う施術。

「アロマカルチャー」・・・アロマテラピーの歴史や料理を教える教養分野。

 

 

これらがきちんと区別されているのは、いいですよね!

 

 

ドイツでは、医療現場にアロマが溶け込んでいます。

院内にはアロマが焚かれ、香りによるストレス軽減をはかっています。

また、バラのフラワーウォーターで人工肛門を洗浄するということも行われているそうですよ。

薬局には、人工薬のほかに、薬よりもずっと安くラベンダー精油などが売られていて、

火傷に塗ったりするそうです。

 

その時と場合によって、人工薬か緑の薬か選択できる環境っていいですよね☆

 

 

もちろん、これはドイツでのお話。

 

 

でも、日本でも少しずつアロマなどの緑の薬が活用されるようになってきましよね。

 

 

うちのフラワーエッセンス・スクールの生徒さんに、

ドクターヘリに乗っている救命医療に携わっている方がいらっしゃいます。

ドクターや看護師さんたちの控室に、

フラワーエッセンス入りのルームスプレーを置いておいたら、

みなさんにとっても喜ばれたとおっしゃってましたよ。

 

 

若く視野の広い世代の人たちがリーダーとなって、

どんどん良い物を取り入れていってもらいたいですね!

 

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ヒソップの鉢と、ローズマリーの枝。


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