風邪気味のときのケア☆

Aloha! 新井朋子です。

ハワイ神話と自然療法について、毎日ブログ更新中!

願いが叶う『mana*createハワイアン・ジュエリー、アロマペンダント』 はこちらのページです。

 

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今日は雨が上がってから、とても冷えましたね。

とくに湿度があって、気温が低いときは、苦手です・・・。

 

 

ここ数日、ちょっと喉が痛いので、風邪気味だからかもしれません。

 

 

風邪気味のとき、風邪のひきはじめに、みなさんはどんなケアをしますか?

 

 

そうですね・・・できたら、すぐに薬を飲む、という選択をしないで、自然療法を選んでもらえたらいいですね。

 

 

まずわたしは原因を考えます。

ここ数日、喉が痛くなりました。

そういえば、この1カ月、忙しかったからだな、と振り返りました。

まったく休みがなかったからですね。

原稿の締め切り何本かと、外部セミナーが4日ありました。

ほかにも友人が1週間遊びにきていて、その間おしゃべりに興じていて寝不足だったこともあるでしょう。

そんなふうに、体にどんな無理をさせていたのかを振り返ります。

 

 

忙しいときは、交感神経が優位になっているので、多少調子が悪くても、気づかないんですね。

忙しさが一段落すると、副交感神経が優位になるので、痛み、痒み、だるさなどを感じるようになるんです

だから休みになると風邪をひく、ということが起こるというわけです。

 

 

無理をすれば、その分だけ休むことになるのは自然の法則。

 

なので、今回風邪気味になっても、まあ当たり前だな、と思うわけです。

 

 

そのつぎに、喉痛をケアします。

今回は、まず「ほめあめ」をなめました。

 

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「ほめあめ」はこちら

 

 

普通の飴とは違って、自然の甘さ。大麦麦芽の飴に、もちろんオリジナルレメディーを配合。

つぎにレメディーを何種類かとります。

 

 

そして夜はホクラニブレンドのハーブティーを。

 ・カモミール

 ・エキナセア

 ・ローズヒップ

 

 

あとは、なるべく睡眠をとります。

果物を食べたくなったら、食べます。昨日も今日もミカンを食べましたね。

体を冷やすので、炎症があるときにはいいそうですよ☆

 

 

こんなふうにして、日々様子をみながら、そのつど症状にあわせてホメオパシーのレメディーをとっていきます

一家ひとつ、ホメオパシーの基本キットを持っているととっても便利。

風邪、咳、頭痛、便秘、下痢、失恋や試験に落ちたなどショックな出来事があったとき、筋肉痛、腰痛、腱鞘炎などなど、日常の不調に対処できます。

 

基本キットはこちら

 

 

なんだか難しそうと思うかもしれませんが、ほんのちょっとした心がけなんです。

それで一生の間にとる薬の量が劇的に減ります!!

薬は必ず副作用があります。

神経を興奮させ、必ず解毒するのに肝臓に負担をかけます。

神経に作用する薬は脳にダメージを与えます。

もちろん必要なときはとるべきですが、それは本当に必要なときにとりましょう。

まずは日常のちょっとした不調のときに、自然療法をとりいれることからはじめてみましょう~~\(^o^)/

 

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今日は治療家コース18回目でした。

ホメオパシー、チャクラ、アーユルヴェーダ、中医学、シュタイナー、その他いろいろな自然療法の観点から総合してクライアントの症状をみていくという「見立て」を学んでいます。

今日はケース中心。

実践的な見立てのコツを教えていただいています。

 

 

来年の「治療家コース」も募集がはじまっています☆彡

対象はホメオパスだけではありません。自然療法家であれば応募できます・・・☆彡

ぜひ一緒に学びましょう!!

 

日本ホメオパシーセンター杉並方南町

片桐航ホメオパス

 


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