自然療法家のお話 20: 鬱について

Aloha! 新井朋子です。

ハワイ神話と自然療法について、毎日ブログ更新中!

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今日は冬至。

陰が極まって、陽に転じます。

この半年間、はやかった・・・・あっという間でした。

でも、この半年間、わたしにとっていろいろ再確認できて、ようやく人生のスタートラインに立てたように思います。

遅い???

そうでもないかもしれませんよ

 

 

孔子曰く、「十五にして学を志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る。六十にして耳順い、七十にして心の欲するところに従いて矩をこえず」。

つまり、15歳で学問を志し、30歳で自立し、40歳で心の惑いがなくなり、50歳で天命を知り、60歳で素直に聞くことができ、70歳で心のままに行動しても道を踏み外すことがなくなる、ということ。

 

なので、わたしたちはやっと70歳で大人になるんだ、ぐらいでいいんですね!

そう考えると、聞きわけのいい子どもなんて、おかしいのですね。

 

 

さて、今日は片桐先生の治療家コース18回目

テーマは「鬱について」。

 

 

いまや日本は370万人が心療内科に通い、毎年15万人の患者が増え続けているといいます。

にもかかわらず、心療内科で薬物治療を受けて治る確率、0.06%.

 

 

鬱は薬で治すのは難しいとうのが現状。

なぜなんでしょうね??

心の問題だから、ということです。

 

 

きっかけは会社の仕事でにっちもさっちもいかなくなった、ということかもしれませんが、そこに至るまでには、子どものころの家庭環境など、自分を偽って生きてきたことにあるのかもしれません。

その原因は一人ひとり違います。

それを精神安定剤、抗鬱剤、眠剤を投与しても解決にはならないのですね。

その人が自分の心と向き合って、家族や会社のサポートを受けて、そしてじっくりと時間をかける必要があります。

ほとんどの場合が、枠の中でなんとかしようとがんばってしまって、どうにもならなくなっていることが多いようです。

もっとほかの選択肢があるということを知るには、やっぱりほかの人の視点が必要です・・・・。

 

 

ご本人も、家族の方々も本当に辛いと思うのですが、鬱の患者の会というのもあるので、一人で抱え込まずに、いろいろな人に相談し、選択の幅を広げられるといいですね。

なかなか難しい問題だけれども、薬では治らないこともあるので、そういう領域こそ自然療法が必要だということを、今日はあらためて学び、そして納得しました。

 

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治療家コースも残り2回。

あっという間の1年でした。

 

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今日は冬至なのでゆず湯ですね。

 

先日、伊豆の河津バガテル公園監修の入浴剤をたくさん頂いちゃいました。

写真はごく一部。このひと箱に、20袋も入っていたのです☆

こちらの公演に咲くローズの香り。

しかもお湯もピンク色なんです~~\(^o^)/

そして超ミクロの泡が長い時間持続するので、とってもあたたまります。

酵素パワーでつるつるお肌。

女子力アップさせます~~ありがとうございますm(__)m


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