今日のマナ・カード: 5番 クー/ヒナ

Aloha! 新井朋子です。

今週末は日本ホメオパシー医学協会の学会コングレスがあります。
全国からホメオパスや、ホメオパシーに興味のある人が一斉に集まり、1年間の成果を発表するんですね。
今年は、なんと明治神宮会館で行われます・・・。
わたしは17歳から初詣はもちろんのこと、年に何度も明治神宮にお参りに行きます。
そして結婚式も明治神宮の神様の神前で挙げましたし、事務所も明治神宮の近くに構えましたし、
毎年スタッフみんなでご祈願にも行っています!
だから今年のコングレスは個人的にとっても嬉しいのです~~♪

 

一般の方も参加できるので、興味のある方はぜひ!
世界屈指のホメオパスの由井先生の発表をはじめ、水の研究で有名な川田先生、精神薬の薬害をとく内海医師など早々たる方々の公園を聞くチャンスです。
日本はホメオパシーの歴史はまだ18年ほどですが、実は日本のホメオパシーはかなり進んでいて、ホメオパシー先進国なんですよ。
きっと発表を見たら、みなさんびっくりされると思います。

 

前置きが長くなりました・・・
今日はクー/ヒナのカード。
クーは一般的には戦いの神様です。ですが、クーにはいろいろな側面があって、農業、漁業、カヌー作りなど、人間の仕事・労働に関する神様でもあります。
カメハメハ大王が、クーの戦いの側面を司る神様を特に崇めていたので、戦いの神様の側面が一番知られるようになりました。

 

一方、ヒナは月の女神。マウイのお母さんでもあります。
タパ(樹皮布)を作る名人でもあります。ハワイ神話では良妻賢母、しかも美人、という、理想の女性を絵に描いたような感じなんですね。

 

マナ・カードでは、クーは「戦い」をあらわし、ヒナは「癒し」を表します。
どちらが上に出たかによって、メッセージが変わります。

 

クーが上の場合は、何かに立ち向かうときに引くことが多いようですね。
大変な仕事をやらなくちゃ!というときや、試験に向かってがんばっているとき、
あるいは何か問題が発生して、それを処理しなくちゃならないときかもしれません。
または、理想に向かって燃えているときも引きますね。

 

ヒナが上のときは、そんな「よし、やったるぜ!」という時期であっても、
たまには、ゆっくり休んだり、気ばらしが必要ですよ、と優しく教えてくれています。
受験生も、たまには一日ディズニーランドで遊んでもいいかもしれないですね。

 

クーとヒナは間逆のように思えますが、夫婦だという神話もあるぐらいで、
やっぱり表裏一体なんですね。

 

マナ・カードは、どちらが良い・悪いはありません。
善悪を問うカードではないのです。

 

わたしは初めてマナ・カードを引いたときに、この「クー」が出ました。
最初は何も知らなかったので、「戦い」と知って、嫌だなあーと思いましたが、
よくよく解説を読んでみたら、納得しました。

 

わたしは、これだ!と思ったことには情熱的に進むからです・・・。
実は火の要素をたくさん持っているのでした。

 

クーも、ヒナも、神様のカード。
きっと神様もサポートしてくれることでしょう~~\(^o^)/

5

 

マスター・コースの宿泊場所の敷地内にある、ロノ・カナロア・ヘイアウ。
クー、ロノ、カナロア、カネが、ハワイの四大神様です。

 


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