今日のマナ・カード: 32番「ハウメア」

Aloha! 新井朋子です。

みなさんは年内のお仕事はもう終わりましたか?

ホクラニでも、昨日みんなで大掃除をして、最後にランチを食べに行って、仕事納めとなりました。
事務所もすっきりして、新しい年を迎える準備万端です!

毎年みんなで掃除をするのですが、1年が本当にあっという間ですね。

さて、今日のマナ・カードは「ハウメア」です。

ハウメアは大地の母。
火山の女神ペレと、その妹のヒイアカの母親でもあります。

神話では、ハウメアはあまり長いストーリーがないのですが、ハウメアは体のいろいろな部分から子供を産むという表現がよく出てきます。
いちばん多いのは脳(頭)からなんですね・・・・!?

その概念は、日本の神話とよく似ていますよね。
古事記にも、神の頭、胸、腹、手、足からつぎつぎと神が生まれるという表現があります。

さて、ハワイの神話では、 ハウメアは多産のシンボル。大地の女神。豊かさの象徴です。

マナ・カードの意味は「滋養」。
母親は見返りなく子どもに与えるように、ハウメアはあなたに、たくさんの滋養をもたらしてくれるでしょう。

ハウメア、つまり大地や自然とつながることで、あなたに必要なものはふんだんに与えられるということ。
またはあなたにとってのパワースポットに呼ばれているのかもしれませんね。

具体的には、質問の答えとして、より豊かさをもたらすような結果になる、母親というテーマがある、何かどんどん生み出していくようなテーマがある、聖地やどこかの場所に縁がある・・・そんな意味になるでしょうか。

わたしがこのカードを引くときは、物事がさらに良い方向にむいていて、より実り豊かな結果をもたらす、というようなときです。
31番のプヒで、未来のための古いものを壊したあとは、32番ハウメアの豊かさを享受できる、そんな物語にも読めますよね。

「マナ・カード」には、どのカードが良い悪いはないですが、やっぱりこのカードを引くと嬉しくなりますね~☆彡

 

『マナ・カード ハワイの英知の力』
キャサリン・ベッカー著
ドヤ・ナーディン絵
ホクラニ・インターナショナル刊

 

 


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