今日のマナ・カード: 36番「ポハク(石)」

Aloha! 新井朋子です。

今日は『マナ・カード』アカデミーのベーシック・コースでした。

生徒さんとカードを引きながら、いろいろお話しするのは、とっても楽しいですね~~☆

いつも新しい発見があります。

 

さて、今日のカードは「ポハク」。

ポハクとは、ハワイ語で“石”のこと。

ハワイアンと大地、ハワイアン同士など、強い繋がりを表します。

 

マナ・カードの意味は“人間関係”。

ハワイには「石にも生があり、死がある」という諺があるように、人間関係にも生と死があります。

力を与えてくれる関係もあれば、力を奪う関係もありますよね。

 

このカードは、人間関係に関わるときに引くでしょう。

それも近しい関係・・・たとえば家族、同じ仕事をしている仲間、フラシスターなど強い結びつきのある人たちです。

 

わたしはこのカードを引くときは、家族のような強い結びつきを表すときが多いですね。

 

それは人についてだけではありません・・・・。

 

例えば、ある仕事を依頼されたときに引けば、これはわたしにとって縁のある仕事だなと思ったりしますね。

 

 マナ・カードに描かれている石は、実際にモロカイ島にある多産の石といわれている、マナ(神秘の力)が宿った石です。

『カウレオナーナーホア』と呼ばれています。

 

実際に縦2m、横3~4mほどある巨大な石なんですよ。

子供を授かりたいと思う女性が、この石に供物を捧げて、一晩一緒に過ごすと、妊娠して戻ってくるという言い伝えがあります・・・・。

そのため、今でも供物を持ってこの石を訪れる女性がたくさんいます。

 

『マナ・カード ハワイの英知の力』

キャサリン・ベッカー著

ドヤ・ナーデョン絵

新井朋子訳

ホクラニ・インターナショナル刊

 


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