今日のマナ・カード: 14番 「アロハ」

Aloha! 新井朋子です。

これまでずっと「今日のマナ・カード」と題して、1番から44番までの説明をしてきました。

これからは、その日に引いたカードについて紹介していこうと思います~☆

 

 

さてさて、引いてみましょう。

今日の質問は「わたしに今必要なメッセー」。

 

 

引いたカードは14番「アロハ」!!

 

 

やっぱりアロハのカードを引くと、なんだか嬉しいですね~☆

最初のカードとしてふさわしい~~。偶然じゃないですね。

 

 

ここで、一般的には、二通りの解釈で迷うと思うんですね。

・アロハに満ちています。

・アロハが足りないから、もっとアロハに気をつけよう。

 

 

両極端な解釈ですよね。

 

 

でも、このカードを引いたとき、どちらなのか、直観で分かるんじゃないかなと思います。

 

 

わたしは、今このカードを引いてみて、「これまでどおり、物事のアロハの側面に意識を向けて、ハッピーに過ごそう!」というイメージでとらえました。

 

 

引いたカードは偶然出てきたのではなくて、あなたの潜在意識が選んだもの。

だからリーディングも、頭で解釈するのではなくて、ピンときた感覚で読んでくださいね~♪

 

 

これを繰り返していくと、だんだん自分の直感に従う感覚が身についてきます。

 

 

これは、ハワイではナアウ(Na’au)といいます。

 

 

日本語でいうと、直観、第六感、ピンとくる、という感じでしょうか。

 

 

直観と体は絶対に嘘をつきません。

 

 

だから、頭で考えて分からなくなったら、直観や体の言うことに従えば間違いないですよ(*^^)v

 

 

さてさて、アロハのカード。

 

 

アロハは無条件の愛です。

何も否定せず、すべてあるがままで受け入れるということ。

 

 

もちろん、なかなか難しいですね・・・でも、若いころに比べたら、ずいぶん理解できるようになったと思います。

 

 

すべてがひとつ、ワンネスという考え方、聞いたことがあると思います。

確かにもし世の中がビックバンではじまったのだとしたら、もともとすべてはひとつだともいえますよね。

まあ、そんな科学的な話は別として、すべてのものがつながっているという感覚を、実際に2度感じたことがあります。

そのとき、わたしは自分でもあり、風でもあり、世界のいろいろな場所でもあり、そこに生えている植物でもありました。

何とも言えない幸福感で自然と涙が流れました。

そのとき、すべてはひとつなんだと実感しました。

そしてそのワンネスという世界、次元、層、まあ何でもいいのですが、そこはつねに今現在の世界と同時に存在しているんだということがわかりました。

 

 

とても個人寄りな視点に立つと自分が思う善悪がありますが、ワンネス、宇宙、グレートスピリット、創造主、まあどんな呼び方でもいいのですが、対極の視点に立って見ると善悪という二元論ではなくなるんですね。

 

 

アロハのカードは、物の見方のバランスの大切さも教えてくれていると思います~♡

 

 

まだまだ暑い日が続きます。

みなさんも素敵な夏を過ごしてくださいね(*^_^*)

 

manacards_s

『マナ・カード ハワイの英知の力』

キャサリン・ベッカー著

ドヤ・ナーディン絵

新井朋子訳

ホクラニ・インターナショナル刊

 

ラニカイトレイルよりカイルアを臨む

オアフ島ラニカイトレイルから、カイルアの海を臨む。


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