ホリスティックケア

ホリスティックケア

誰もが「幸せに生きたい」と願っています。
「幸せに生きる」ということについては、もちろん人それぞれの考え方があると思いますが、多くの人にとって「健康である」ということが、「幸せに生きる」上での重要なファクターではないかと思います。

では、「健康である」ということは、どういうことでしょう?

病気ではない状態、ということではないと思います。
病気とは医師が診断するものです。医師から何も診断されていない状態であったとしても、人生が楽しいと感じられなかったり、感情のバランスを欠いていたり、自己否定が強かったり、部屋がゴミだらけだったり・・・そんな状態だったとしたら、健康とはいえませんよね。

わたしたちは、目に見える部分だけでできているわけではありません。
目に見えない心やスピリットを全部含めて、わたしたち自身といえます。
目に見える部分(身体)、目に見えない部分(心やスピリット)、まわりを取り囲むもの(環境や人間関係など)、すべてがバランスのとれた状態が「健康である」と呼べるのではないでしょうか。

ホリスティックケアとは、そういった全体的に広い視点で健康を考えることを意味します。

人生とは喜びに満ちたものであっていいと思っています。
ホリスティックケアを通じて、少しでもみなさんの「Joy of Life」のお役に立てたらと思っています☆

◇ ホメオパシー ◇
ホメオパシー
◇ フラワーエッセンス ◇
フラワーエッセンス
◇ ハーブ&アロマ ◇
ハーブ&アロマ
◇ マナ・カード ◇
マナカード

ホメオパシー

ホメオパシーを使いはじめて15年。
ホメオパスの資格をとって10年目になるので、気持ちも新たに、ホメオパシーの普及に努めたいと思っています☆

ホメオパシーとは「同種療法」と訳されます。
「似ているものが似ているものを治す」という意味です。

健康な人に投与して、ある症状を起こさせるものは、その症状を取り去る、という考え方です。
この同種療法の考え方は、いまから2500年前の医学の父ヒポクラテスにまで遡ります。
この同種の原理は、ラテン語ではこのように表されます。

Similia
Similibus
Curantur

この考え方こそ、古代から人間が用いてきた治療法なのです。
もちろん日本の民間療法も、同種療法でした。

たとえば、風邪で喉がヒリヒリといたくなったときには、生姜をすりおろしてお湯にいれて飲みました。
喉のヒリヒリには、生姜のヒリヒリが癒してくれるのです。
また、熱が出たら布団をたくさん掛けて、体をあたため、汗をたくさんかくことで直しました。
熱には熱を与えることで、自然治癒力を刺激し、熱を下げたのです。

ホメオパシーは、本来自然の治癒の法則に則した療法です。
決して症状を抑えることはありません。
症状は、訳があって出ているのです。

熱が出たら解熱剤を、下痢をしたら下痢止めを、頭痛には痛み止めを・・・それは単に辛さだけを取り除いているだけで、根本治癒を行っているわけではありません。

これは、ホメオパシーの先生がおっしゃっていたことですが、「症状を抑圧する薬をとるということは、火事が起きて火災報知機が鳴っているのに、うるさいといって火災報知機を壊すこと」なのです。

もちろん、これは一般的な話をしているだけで、緊急の度合いによっては、薬で抑えることも必要です。
頭ごなしに医者が悪い、薬が悪いといっているのではありません。
それを行わなければ命にかかわるのであれば、もちろん積極的に薬で抑えるべきでしょう。

いつも講座でお伝えしていますが、
『一番身近な自然は自分自身です』
この偉大なる自然をもっともっと信頼しましょう~~☆

 

【ホメオパシーの基礎知識】

1. ホメオパシーとは?

・基本原理
同種の法則『健康な人に、ある症状を起こさせるものは、その症状を取り去るものになる』 同種療法とも呼ばれ、医学の父ヒポクラテスもそれを認識していました。

・歴史
ホメオパシーの父、ドイツ人医師・科学者のサミュエル・ハーネマン(1755-1843年)が確立した療法です。
当時、マラリアには植物キナが薬として用いられていました。ハーネマンは、マラリアに罹っていない健康な状態でキナを飲むと、マラリアに似た症状が現れることに気づきました。
マラリアに罹っている人には、健康な人にマラリアの症状をもたらすものが薬になるということを発見したのです。
それが「健康な人に投与して、ある症状を起こさせるものは、その症状を取り去る」という同種の法則です。

さらにハーネマンは、通常は薬の量を増やせばそれだけ効果があると考えるところを、薬の量をどんどん減らしてみました。すると効果が薄まるどころか、逆にどんどん効果が増すという臨床結果を得たのです。
症状を起こす物質を、原物質がなくなるまで薄め、さらに振動を与えることで(希釈震盪)、その効果はよりダイナミックになるということを発見しました。
しかも、原物質が入っていないので、身体に悪影響を与えることがまったくないわけです。
こうしてホメオパシー療法が確立されました。

・ホメオパシーの現状
ホメオパシーは世界で広く使われ、臨床での治癒ケースを積み重ねています。
現在では、ヨーロッパ、インド、中近東、ロシア、中南米で主に使われています。また健康意識が高まる中、英国、カナダ、南アフリカ、マレーシア、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランドなど、さまざまな国や地域で使わており、大学教育課程や、専門家養成学校があります。
特に英国では、王室の健康法に取り入れられており、とてもポピュラーです。またいくつものホメオパシー病院があります。もちろん大学でも専門課程があり、職業団体が存在します。

2. 使う前に、これだけは知っておこう

・レメディーって、どういうもの?
植物や鉱物などを高度に希釈振盪したものを砂糖玉にしみこませたもの。
現在約4000種類のレメディーが作られています。
(例)Coff(コフィア)は、コーヒーを希釈震盪して作られたレメディーです。

・ポーテンシー
C=100倍希釈 (例)30C=100倍希釈を30回行った(10の60乗希釈)
X= 10倍希釈 (例)6X =10の6乗(100万倍希釈)

・飲み方&保管の注意点
舌下で自然に溶かします。冷暗所に保管(冷蔵庫、電磁波、強い香りの影響のあるところには置かないほうがいいでしょう)

・バイタルフォースについて
生命エネルギーの流れ。非自己を押し出す力を持っています。
病気はバイタルフォースの滞りを意味します。

・症状と病気について
病気とは、バイタルフォースの滞りのことです。症状が病気なのではなく、病気があるから症状がでているのです。
症状は、病気の形成、または病気の治癒の過程において表面化される症状のことですので、その症状を手がかりにして、病気を探っていきます。

・治癒とは? 治癒者とは?
治癒とは、病気というバイタルフォースの滞りを解くことです。症状をなくすことが目的ではありません。つまり症状を抑圧することではないのです。
本当の治癒者とは、自分のバイタルフォースです。人が治してくれるものではありません。

・マテリアメディカとレパートリー
マテリアメディカ …… 薬効書(ある物質が、それをとるとどんな症状を起こすのかを記したもの)
レパートリー …… 症状からレメディーを探すための辞典

3. 使ってみよう

・自分の症状を見る
いま自分に出ている症状がどんなものなのかを、客観的に見てみます
【例】場所はどこなのか?
どんなときに好転または悪化するのか?
付随症状はある?
精神症状は? etc

・レパートリーを見て、レメディーを選びましょう
上記の症状から、レパートリーを参照してレメディーを選んでいきます。
【例】発熱、下痢、頭痛、冷たい空気で好転する、横になると悪化するetc

・マテリアメディカで、レメディーを確認しましょう
上記で選んだレメディーを、今度はマテリアメディカで、レメディーの全体像を確認します。
複数ある場合は、それぞれのレメディー像を比較して、そのときの症状により合っているものを選択します。

・まずは専門書を読み、分からないときにはホメオパスに相談しましょう
最初はなかなか難しいかもしれません。
専門書もたくさん出ていますので、読んでみましょう。
自然療法は、自己責任で行います。
初心者向けの講座を受講したり、ホメオパスによる相談会を受けながら使うことをお勧めします。

レメディー
レメディーのご購入はレメディーショップへ!
http://www.remedyshop.jp
レメディーショップ

 

フラワーエッセンス

フラワーエッセンスとは、1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士が確立した、感情のバランスをとるための自然療法です。

もともと医師として働いていましたが、当時の医療に疑問を持ち、1919年に王立ロンドン・ホメオパシー病院に勤務し、そこでホメオパシー創始者ハーネマンの著書を読み、ホメオパシーを学びました。これが大きな転機となります。
その後、独自の研究をして、フラワーレメディーを発見。1935年、花の持つ力を水に転写してつくるフラワーエッセンスを確立しました。

作り方はとても簡単です。
一般的な作り方は、新鮮なお花を水に浮かべ、数時間太陽にあてます。その後、お花を取り去り、防腐剤の代わりに、ブランデー、ビネガー、食用グリセリンを入れます。

フラワーエッセンスは、心や感情のバランスを保つことで健康につながると考えられています。
副作用がなく、子どもからお年寄りまで、安心して使うことができますが、自然療法は、自己責任で行ってください。

 

【ハワイアン レインフォレスト ナチュラルズ(HRN) フラワーエッセンス】

・ハワイのお花から作られたフラワーエッセンス
HRNフラワーエッセンスハワイ島は火山活動が活発なことで、世界的に有名です。
つねに溶岩が流れ、日々大地を形成する、生きている島なのです。
そんなハワイ島の中でも、人間が足を踏み入れない神々が宿る神聖な森に育つ野生の花を、祈りと共に一つ一つ丁寧に積みとって作ったものが、このフラワーエッセンスです。

採取は早朝、朝霞をたたえた開花したばかりの花が一番パワーをもつ時期を選びます。
その花が咲く森、根づく大地、守る神、ハワイ島、豊かさを与えてくれている大自然への祈りを捧げ、許しを得るところから始まります。

このフラワーエッセンスを製造しているのが、ハワイ島キラウエア火山の近くにあるHawaiian Rainforest Naturals社です。
ハワイ島のハワイ固有の木、オヒアレフアが育つ森に、1993年に設立された、母ジョーイ・ジョンソン、娘メリア・グッドナウによる家族経営の会社です。

ジョーイ・ジョンソンは、ハワイ伝統のヒーリング -ホオポノポノ(Ho’oponopono)を伝えた、モナ・シメオナ(Morrnah Simeona 1913-1992)や、ラーアウラパアウ(薬草)の偉大なるマスター -パパヘンリーアウアエ(1906-2000)から、その知恵と技術を修得。
世界各地のレメディ文化や、フラワーエッセンス手法の研究を経て、このフラワーエッセンスは生まれました。

昔からのハワイの知恵に基づいた、このフラワーエッセンスは、わたしたちを「今」に生き、ポノ(ハワイ語で正しいという意味)の状態にすることを助けてくれます。

・HRNフラワーエッセンスの特徴
HRNのフラワーエッセンスは全9種類。
シンプルで、使いやすいのが特徴です。
そのうち7本が各チャクラに対応しています。

レフア -感じる-
パパイヤ -手放す-
バナナ -行動を起こす-
キネヘ -フレッシュスタート-
ナチュラルブリスフォーミュラ
ティー -クリアマインド-
ワイルドアザレア -セルフラブ-
イエロージンジャー -リラックス-
ストレスリリースフォーミュラ

・HRNフラワーエッセンス・スクール日本校について
HRNフラワーエッセンス・スクール日本校は、メリア・グッドナウから許可を得た正式なコースです。
ハワイ島でメリア・グッドナウが開講しているスクールの姉妹校です。

2009年から、日本での認定校の開校のために、直接指導を受けはじめ、2012年に、正式に認定を受けてスクールをスタートさせました。
2013年には、メリア・グッドナウの来日に合わせて、世界にさきがけてジョーイ・ジョンソンとメリア・グッドナウの共著『ハワイ島のフラワーエッセンス 花の力があなたを癒す』を出版しました。

 

HRNフラワーエッセンス・スクール日本校

HRNフラワーエッセンス・スクール日本校
http://www.hokulani-intl.co.jp/FESJ/

 

ハーブ&アロマテラピー

ハーブわたしがハーブに興味を持ったのは、今から25年以上前のことです。
最初はハーブ栽培の教室に通い、栽培を中心に学んでいきました。
その頃、マンションのベランダは、何十鉢ものハーブで埋め尽くされ、それこそ足の踏み場もないほどでした・・・。
カルチャーセンターでハーブ教室をスタートし、生徒さんに配る苗も全て自分で作っていました。

その頃、日本ではハーブやアロマテラピーといっても、生活の木、カリス成城、グリーンフラスコなどの、専門店が数件あるだけでした。

そこでアメリカからハーブの本をメールオーダーしたり、ハーブ雑誌を定期購読するようになりました。
それらの本に、アロマテラピーやホメオパシーの情報が載っていました。そこからどんどん自然療法に興味を持つようになりました。
その後、アロマテラピーを学び、インストラクターの資格をとり、さらにホメオパシーの学校へ通い、ホメオパスの資格をとりました。

いまだに思うことは、やはり植物が基本だなということです。
自分でハーブを育て、収穫し、あますところなく使っていく、それが基本だと思うのです。

ハーブ&アロマテラピーの奥深さを少しでもお伝えできたらと思っています☆

 

【ハーブ基礎知識】

1. ハーブとは?
薬草、香草、香味(辛)草、野菜の一種。
そのほか身近な場所から採取できて、人々の生活に役立つ植物。

2. ハーブの歴史
ハーブは太古の昔から、人間の生活になくてはならないものでした。

最古のハーブ利用と考えられているのは、イラクのバラドスト山中の洞窟の中に埋葬された、約6万年前のネアンデルタール人です。
花と一緒に埋葬されていました。それらは、ノコギリソウ(ヤロウ)、ヤグルマギク(コーンフラワー)、ムスカリ、タチアオイ、アザミなどの花で、現地では5月末~7月初めに咲く花で、傷口にあてがうと止血効果や皮膚潰瘍に効果があります。

四大文明でも、それぞれ独自にハーブが利用されてきました。
黄河文明・・・漢方
インダス文明・・・アーユルヴェーダ
エジプト文明&メソポタミア文明・・・病気の治療と宗教儀式に、ハーブが使用されたとパピルスに記述があります。

その後、病気を癒す治療家は、地域ごとにヒーラー、呪術師、錬金術師、魔女などと呼ばれ、人々にハーブ類を処方してきました。
また、各地の教会や修道院では、薬草園でハーブ類を育てて、治療を行ってきました。

日本では、もともとあった自然療法に、中国から漢方が導入されて、日本独自の和漢方が発達しました。

19世紀中ごろに、柳の木の皮から鎮痛作用のある成分を抽出して化学的に合成することに成功し、アスピリンが製造されるようになりました。
それは『魔法の弾丸』と呼ばれ、世界中に広まりました。
一方で、それまでの長い歴史をもった植物療法は衰退していったのです。

何万年もの間、人間が培ってきた植物療法の英知は、この150年で古臭いものとして片付けられてしまいそうになりました。
けれども、民間レベルでは、その英知は廃れることはありませんでした。
2000年以降、自然志向を見直す動きが盛んになり、昔ながらの療法が見直されています。

これからハーブがもっと使われるようになるでしょう☆

3. ハーブとの関わり方
ハーブを使うということは、楽しみと実用を兼ねています。

○ 栽培を楽しむ・・・栽培→観察→収穫・増やす→利用・保存・栽培へ
○ ちょっとした身体の不調に用いる・・・プライマリーケアに。

人の健康状態を下記のように考えたときに、市販薬を飲む前の、ちょっとした日常の不調に用いることができます。

全くの健康>プライマリーケア(ハーブ、アロマ、ホメオパシー、フラワーエッセンス、食事、運動、休養など)>市販薬>通院治療>入院治療>ICU(集中治療)>死

4. ハーブを使う
ハーブはいろいろな形で用いることができます。
フレッシュハーブ、ドライハーブ、エッセンシャルオイル(精油)、ティー(ハーブにお湯を注いだ浸剤)、チンキ(アルコールにハーブをつけたもの)、ビネガーやオイルにつけたもの、カプセル、クリーム、化粧品など。
楽しむため、日常の不調を癒すため、など用途によって使い分けが必要です。

【注意】自然のものだからといって安心というのは間違いです。副作用のあるものもあります。適量を守りましょう。特に妊婦、子ども、病人は注意が必要です。医師の指示を仰いでください。自然療法は、自己責任で行います。

☆☆あなたの日常に、ハーブを取り入れてみませんか?
ハーブについては、ブログで少しずつご紹介していこうと思います。

 

アロマテラピー

1. アロマテラピーとは?
植物のエッセンシャルオイル(精油)を用いて、リラクゼーションやリフレッシュ等の香りの効用を楽しむ、身体や精神の恒常性の維持と促進を図る、身体や精神の不調を改善し、正常な健康を取り戻す役割を担うもので、ホリスティックな観点から美と健康を増進するための自然療法です。

2. 精油とは?
いわゆる「油」ではなく、揮発性の芳香成分のことを意味します。
植物から抽出した1000%天然のもので、数十から数百種類の化学物質が混合しています。
植物の生体内での状態とは異なり、大変濃縮されたものです。

精油は、通常ドロッパーという中蓋がついています。これは、ゆっくりと瓶を傾けて、ぽとっと1滴落ちますが、それが0.05mlとなっています。それをもとに、希釈濃度を計算しましょう。
直接身体に塗布するもの(トリートメントなど)は、1%以下に希釈しましょう。

3. どのように作用するの?
① 嗅覚から。鼻の中の嗅細胞が香りを感知して、脳に信号を送ります。
② 肺から。吸入された芳香成分は、肺から血管内に入り、全身を巡ります。
③ 皮膚から。皮膚に塗布された芳香成分が皮膚から吸収されます。

*飲むことは危険です。世界では医師が飲むことを勧めている国もあります。

4. 試してみよう!
・芳香浴・・・室内に香りをくゆらせる(5滴以下)
・吸入・・・洗面器のお湯にたらして吸入する(3滴以下)
・全身浴・・・お風呂の浴槽にたらして入浴する(5滴以下)
・部分浴・・・洗面器のお湯にたらして、手、肘、足をつける(3滴以下)
・トリートメント・・・キャリアオイルに精油を1%の濃度で希釈し、手、足、背中などをマッサージする。

【注意】
精油は直接触れないようにしましょう。肌についたら、すぐに水で洗い流します。
精油の中には、粘膜に刺激のあるもの、光毒性のあるもの、通経作用のあるもの、催眠作用のあるものなどがあります。また、高血圧、てんかんなどの病気を持っている方は、医師に相談してください。
子どもには、大人の1/10~1/2の量とし、3歳以下のお子さんには使用しないでください。
自然療法は、自己責任で行います。

「~ 心と体をケアする ~ ハーブとアロマの学校」について
ハーブとアロマの基礎知識を学んで、生活の中に取り入れていきましょう。
毎回、ハーブティーを飲みながら、ゆったりと自然化粧水をつくったり、
リースを作ったり、栽培をしたりする実習を行います。

ハーブとアロマの講師として10年以上カルチャー・センターで教室を受け持ってきました。
マナ・カードを日本に紹介しながら、ホメオパスとして同種療法の勉強を続けています。
ほかにフラワー・エッセンス、シータ・ヒーリング、各種セミナーで得た経験を合わせたオリジナルのワークショップです。

実習を通し、このワークショップに参加を重ねるうちに、自然と自分にとって大切なものに気づいて、
人生をより楽しく送るようになる、これがこのワークショップの目的です。
一番身近な自然は自分自身です。 まずは自分自身を大切にしましょう。。

~ 心と体をケアする ~ ハーブとアロマの学校
http://www.hokulani-intl.co.jp/naturecure2.html#2

 

マナ・カード

マナ・カード『マナ・カード』は、ハワイのイラストが描かれた44枚のカードです。
古代から伝わるハワイの英知、文化、神話が詳しく書かれた1冊の解説本とセットになっています。
マナとは宇宙に流れるスピリチュアルなパワーのこと。
ハワイの人はこの世に存在するすべてのものにマナが宿っていると信じています。

『マナ・カード』を引くことにより、ハワイの英知につながってメッセージを受け取り、マナを得られるようになっています。

44枚のカードに描かれているのは、ハワイの植物や神話の登場人物、ハワイ独自の工芸品などです。
描かれたひとつひとつのシンボルに、深い意味が隠されています。

『マナ・カード』は1998年にハワイではじめて出版されました。
わたしは、もともと英米文学・実用書の翻訳をしていました。
まだ日本に知られていなかった『マナ・カード』の 原書に偶然出会ったときに、そのすばらしさに感動し翻訳したいと思いました。
そこで、すぐに著者キャサリン・ベッカーにコンタクトをとり、翻訳することになったのです。
2003年に、『マナ・カード』の日本語版を出版しました。その後、多くの読者の方から教えてほしいという要望があり、2004年に“マナ・カード アカデミー”を設立しました。
その後、自社で『マナ・カード』の出版・販売も行うようになりました。
『マナ・カード』と出会って15年、“マナ・カード アカデミー”を運営して11年、日本中で『マナ・カード』セラピストが活躍しています。

『マナ・カード』を引くことで、アロハ・スピリットがどんどん広まっています☆

“マナ・カード アカデミー”では、各種講座を開講したり、イベントに出店したりしています。

興味のある方は、ぜひアカデミーにいらしてくださいね!

ホクラニ・オンラインショップ
http://hokulani-intl.jp/

 

『マナ・カード』のご購入はこちらをご覧ください。

ホクラニ・オンラインショップ

ホクラニ・オンラインショップ
http://hokulani-intl.jp/

 

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