自然療法家のお話 その1

Aloha! 新井朋子です。

わたしは社会人になってから、つねにどこかの学校に通い学び続けてきました。

そして今年も新しい学びをはじめましたよ。

「自然療法家コース」といって、日本の、いえいえ世界屈指のホメオパスである、片桐航先生がはじめられたコースです。

 

 

わたしはこれまでホメオパシー、ハーブ、アロマテラピー、フラワーエッセンス、コーチング、占星術、易・・・と学んできました。

ほかにもマナ・カード、ハワイ神話・歴史・聖地・・・も学んできました。

そして翻訳家・著作家として22年、講座・セミナー歴20年、会社経営10年の経験。

こういった自分の知識や経験を携えた上で、ホリスティックな観点から人ということを、あらためて学んでみたいなと思ったわけです。

 

 

 

以前は5年ぐらい、ホメオパシーの相談会を行っていたのですが、ハワイのお仕事が忙しくなってきたので、今はホメオパシーのレメディーを扱うレメディーショップという通販サイトで、ホメオパシーを広める活動をしています。

現在は、コーチング、マナ・カード、自然療法を取り入れたカウンセリングを、紹介者のみに行っていて、一般には公開していないんですね。

でも、なるべく講座で直接お会いした生徒さんには、これいいんじゃないかな、と思うことはお伝えするようにしています。

なので、講座にいらした方は、講座内でどんどん発言してくださいね!

 

 

わたしはいつからか分かりませんが、「ハーブを乳鉢に入れて、ゴリゴリ調合したい」「ガラス瓶にハーブを入れて棚いっぱいに飾り、そこからその人にあったものを選んで処方したい」という想いが常にあるんですよねーーー。

人をみて、その人にあったものを処方したい、というのは自然な欲求なんですね。

 

 

 

かつては病を治すということは秘儀だった。

だからこそ権力と結びついてきた。

今でも世界のほとんどの富を、製薬会社が握っています。

そのため真に人を癒す力を持つ者は弾圧をうけてきた歴史があります・・・・。

古くは魔女狩りがありました。

ホメオパシーの父ハーネマンもそうでした。

日本でも、ついこの間、ホメオパシーバッシングがありましたね。

富を一人占めにしたい人たちにとっては、ほかの人に病を治してもらっては困るのですね。

だから、そういう秘儀を持つ人たちは弾圧を受けてきたわけです。

 

 

 

でも、わたしはもうつぎのステージにいってもいいんじゃないかなと思っています。

犠牲者がいて加害者がいる世界というのは、1つのパイをどれだけ多く奪うかという世界です。

そうではなくて、もっとパイを創ろう!と意識にシフトすればいいんですよね。

それに気づく人がたくさん増えていけば、あるとき一気に世界がシフトしていくはずです。

害者だけでなく、犠牲者にならないという意識も必要なんじゃないかと思います。

それには、まずは一人ひとりの意識が大切なんですよね。

それが個人の幸せにつながり、それが全体の幸せに影響すると思っています。

 

こんなふうに、わたしが感じたことを、少しずつこちらのブログでも伝えていけたらいいなと思っています☆

 

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諏訪大社のお守り。


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