今日のマナ・カード: 4番「マナ」

Aloha! 新井朋子です。
昨日から、今年最後のベーシックがはじまりました。
みなさん、不思議かつ絶好のタイミングで受講された方ばかり。
同期生どうし、これからいろいろ情報交換しながらマナ・カードを楽しんでいかれると思います!

 

さて、今日から12月。
みなさん、マンスリーカードを引いてみましょうね。
左下にあるブログアクセサリーで無料で引けます。

 

今日は4番の「マナ」についてお話しますー。
マナとは、マナ・カードのマナにもあるように、ハワイアンにとってはとても大切な概念です。
目に見えない神聖な力・エネルギーのことを表しています。

 

たとえば、カリスマ性のある人って、どこがどうって言えないけど、なんとなくそう感じますよね。
でも明らかにほかの人とは「何か」が違う・・・その「何か」がマナです。

 

また、伊勢神宮などに行くと、やっぱりどこかほかとは違う感じがしますよね。
それもマナです。

 

自分自身でも、わくわく楽しいときって、疲れを感じないであっという間に過ぎてしまいますよね。
そんなときは、マナに満ちているときです。

 

マナは、人、場所、物、石などに宿ると考えられています。
昔のハワイでは、王族やチーフはマナをたくさん持っていると考えられていました。
王やチーフが亡くなると、血や肉は腐るので不浄なものですが、骨にはマナが宿るとされ大切なものだと考えられていました。
そのため他人の手に渡ることのないように山奥の洞穴や、渓谷の洞穴などに隠しました。

 

いまはハワイの聖地がいろいろ紹介されていますよね。
聖地にはマナが満ちているので、マナを受け取りたいと願う人たちがたくさん訪れているんですね。

 

とはいえ、むやみに欲しい欲しいだけではだめですよね。
もともとハワイアンが大切にしていた場所ですから、私たちは謙虚な気持ちで史跡案内されている場所だけ行かせていただきましょう・・・・。
さて、「マナ」のカードを引くときというのは、「マナ」がテーマになっているとき、ということです。
マナが満ちている時にも、マナを満たしたときがいい時にも引きます。

 

何かを一生懸命やっているとき、大切にしているとき、
正しい道を歩んでいるとき、
または、ちょっと疲れているからマナを大切にしたほうがいいとき、そんなときにも引くかもしれません。

 

じゃあ、どちらなのかというと、それは、引いた本人がどちらなのか必ず分かるはずです。
もし分からなければ、「マナ」を大切にするようにしたらいいと思います。
ちょっと前ですが、ハワイ文化に多大な貢献をされていた方がいて、
その方に捧げるカードとして引いたときに、この「マナ」のカードが出ました。
ハワイのマナに満ちて、守られているんだなと感じました。

 

さあ、みなさんも今月のカードを引いてみてくださいね!

 

4

 

火山の女神ペレが住むと言われている、ハワイ島キラウエアにあるハレマウマウ火口。
巨大なクレーターは初めて見る人を圧倒します。
マナが満ち溢れた場所・・・。
ぜひこの場所でマナ・カードを引いてみてくださいね!


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