自然療法家のお話 16: アーユルヴェーダ(生命科学)のトリートメント

Aloha! 新井朋子です。

自然療法家コースに通いはじめて、アーユルヴェーダのことをもっと詳しく知りたくなりました。

5000年の歴史をもつ伝統医療。

まずは体験!ということで、先日、トリートメントを受けてきました☆

 

 

最初にドーシャのチェック

簡単な質問に答えて、ヴァータ・ピッタ・カパの3つの体質のどれにあてはまるかをチェックします。

誰でも、ヴァータ&ピッタなど、2つのドーシャ、あるいは3つのドーシャをさまざまな割合で持ち合わせているもので、本格的なドクターにみてもらうときには、もっと細かい体質に分けられます。

 

 

わたしはカパ体質。

水分も脂質も停滞しがち。

トリートメントで流してもらいましょう。

 

 

最初は足湯

ミントの香りでリラックスします。

ミントはすっきりするイメージなので、交感神経を刺激しそうですが、じつはとってもリラックス作用が高いのですね。

 

 

つぎにオイルトリートメント

ドーシャにあったオイルで、足の先から背中、お腹、デコルテ、フェイス・・・とマッサージ。

そしてヘッドも入念にマッサージしてもらいます。

 

 

そしてシーロダーラ

温めたオイルを第3の目にゆっくりとたらしていくもの・・・。

寝るか寝ないかの間の状態、つまりこれはシータ波状態になるんですね。

すぐに宇宙と一体になるようなイメージになりました。

 

 

わたしはシータヒーリングのプラクティショナーでもあり、よく使っています。

シータヒーリングとは、一瞬にして脳をシータ波にして記憶に働きかけ、自分の不要な思い込みなどを書き換えたり、必要な感覚感情をダウンロードするもの。

そのときのシータ波状態ととてもよく似ていましたね。

シーロダーラの最中に、新しい扉が開かれるイメージもありました。

これからが楽しみだなぁ~~(*^_^*)

 

 

本来なら、つぎにスチームバスでデトックスするのですね。

マッサージで身体の中にいれたオイルが、老廃物など不要なものをキャッチするので、それを排出するのだそうです。

 

 

最後は、マテ茶と、ナッツ・ドライフルーツのティータイム

クールダウンをして帰りました。

 

 

現実世界に戻りたくない~~と思いますねぇ。

 

 

トリートメントを受けて、心・体・スピリットのすべてに作用することを体験してきました。

さすが5000年の伝統医療。

 

 

自然療法というのは、やっぱりホリスティックにみていくものですよね。

 

 

 

化学薬品がつくられて、100年ちょっと。

もちろん薬はなくてはならないものです。

緊急措置のときには絶対に必要です。

でも、わたしたち人間が何千年もの間、培ってきた知恵を、ぱっさりと捨ててしまう必要はありませんよね。

 

 

相手を全否定するのではなく、お互いを認め、良いところを活用して、補いあえばいいのです。

 

現代の自然療法は、心・体・スピリットの三位一体のバランスをみることはもちろんのことですが、自分たちの環境や物の考え方、そして現代で生きるために必要なお金という分野にいたるまで、もっともっと広い意味でのホリスティックに見ていくことが求められています

そんな自然療法を、ますます伝えていきたくなりました☆彡 

 

みなさんも、ぜひドーシャチェックしてみてください。

いろいろな無料サイトがたくさんありますが、特に個人的に知っていてお勧めできるところがなかったので、たかの友梨ビューティーショッピングのサイトのドーシャチェックを参考にしてみてください。

説明も分かりやすかったです。

 

 

☆  ☆  ☆

 

美術館カフェ

夏休みの1ページ。

美術館のカフェにて。


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