2000年 「マナ・カード」との出会いから~その①: 翻訳するまで~☆彡

Aloha! 新井朋子です。

今日で8月も終りですね・・・

みなさん、夏を満喫しましたか??

子どもたちは、今日は夏休みの宿題で大変だったんじゃないでしょうか。

わたしも療法家コースの復習と宿題をやり終えました!

 

 

 

さて、今は水星逆行のとき。

昨日、30日から、9月22日まで続きます。

水星はコミュニケーションを司る星。

その星が逆行するように地球から見えるんですね。

占星術では、コミュニケーションがスムーズにすすまない(=つまり、通信関係にトラブルがおこるなど)、または過去を振り返る、という意味合いを持ちます。

 

 

 

わたしはあまり気にしないですけどね。

なぜなら、星の動きという自分ではどうすることもできないものに左右されるととらえると、どうしても犠牲者的な考えになるからです。

だから、例えていうなら、冬がきた、ぐらいの感じでしょうか・・・。

 

 

寒さが苦手だったとしても、冬の間ずっと落ち込んでいるわけじゃないですよね。

寒い日だって、楽しく過ごす日もたくさんあります。

でも、ちゃんと防寒のためにコートを羽織りますよね。

そんな感覚です。

 

 

さて、わたしは、この時期にあわあせて、「マナ・カード」との出会い を紹介するということで、過去を振り返ってみることにしました~~(*^_^*)

 

 

 

わたしは1988年からハワイに通いはじめ、行くたびにハワイ神話の本をたくさん買って帰ってきてたんですね。

「ハワイ神話を日本に伝えたい!」

なぜか分かりませんが、いつしか強くそう思うようになったのです。

 

 

以前から、英米文学・実用書の翻訳の仕事をしていたのですが、買って帰ってきたハワイ神話やハワイ文化の本が、どれも本当にすばらしくて感動したんですね。

「ハワイ神話の本や、ハワイ文化の本を翻訳したい!」と思うようになったんだと思います。

 

 

そして2000年。

その頃、日本で発売されている、ありとあらゆるハワイ関連の本や雑誌を全部買ってましたね。

なんたって、オタク的なところがあるので、そのへんは徹底的に買ってましたね。

もちろん、いまほど出版数はなかったですけどね。

そしてあるとき、ある雑誌に、小さく「マナ・カード」の写真が載っていたのです。

それを見て、「絶対、欲しい!」と思いました。

 

 

ちょうど、「スターピープル」という雑誌を発行している出版社、ナチュラルスピリット社の社長さん と知り合う機会がありました。

その方が、ハワイへ行かれるということで、聖地などを教えてほしいとメールをいただいたんですね。

それでいくつかヘイアウ(神殿)をお伝えしました。

そのときのメールの末尾に、「マナ・カード」という占いのカードがあるようなので、もしあったら買ってきてもらえないでしょうか・・・・と、図々しくお願をしたのでした。

 

 

 

そしてその社長さんが、なんと買ってきてくださったのが「マナ・カード」の原書でした☆

 

 

そしてプレゼントしてくだったのです!!!

 

 

はじめて「マナ・カード」を開いたときの感動☆

大興奮!!!

 

 

その後、自宅でじっくりと「マナ・カード」の解説本を読んだのですが、

それがただの占いの解説本ではなかったことに気づきました。

ハワイ文化をとっても真面目にとらえていて、ハワイの英知をベースにして、カードが作られていたのです(ここは、いまさら説明するまでもありませんね)。

 

 

「翻訳するっ!!」

 

 

そう思って、すぐに著者にメールしたのでした。

 

 

わたしはいつもスロースターターで、何かはじめるまでにすごく時間がかかるのですが、ほんのたまに「これだ!」と直感したときにいは、何も考えずに行動しちゃうときがあるようなのです。

 

 

 

「わたしは翻訳家で、ぜひ「マナ・カード」を日本語に翻訳したい・・・」と、書いた記憶があります。

 

 

 

そして著者からの返事は、「あなたのほうで、出版社の知り合いがいるなら、ぜひ!」というものだったのです・・・・♡

 

 

そうです・・・「マナ・カード」を買ってきてくださったのは、出版社の社長さんだったではありませんか!!

 

 

そこで、その方に「マナ・カード」の版権をとっていただいて、わたしが翻訳することになったのでした・・・つづく☆

 

 

 

本当に、ちょっとしたきっかけが、その後の人生を大きく変えてしまうことって、あるんですよね。

 

 

このあと、マナ・カードの日本語版が出るまでと、さらにマナ・カードアカデミー設立にいたるわけですが、またつぎの機会にお話しますね~~☆

 

 

ダイヤモンドヘッド

カピオラニ公園。

カラカウア王が、王家の土地だったところを、王妃の名前をつけた公園にしました。


3 thoughts on “2000年 「マナ・カード」との出会いから~その①: 翻訳するまで~☆彡

  1. meri pauhana

    おはようございます^^

    手元のマナカードを調べてみたら、2003年初版本でした!
    確かナチュラルスピリット社から直接購入したように記憶しています。

    続きも楽しみにしております(^-^)/

  2. Tomoko Arai Post author

    meriさん、アロハ! 
    初版本なんですね!!! 
    カードの、タロイモの柄のほうに、グリーンがはいっているのは、いまや貴重☆
    それから、ペレのカードが、優しいペレの絵になっていると思います。
    ホクラニでは、その絵を講座室に飾ってあります☆
    いまは、エネルギッシュなペレの絵なんですよ。途中から変わったんです。
    そんなエピソードもありましたね~〰☆彡 少しずつご紹介していきます。

  3. Pingback: 「マナ・カード」翻訳がスタートして、2003年に出版するまで~☆彡 – 新井朋子 オフィシャルサイト

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