ルーブル美術館展:フェルメール「天文学者」

Aloha!  新井朋子です。

明日は皆既月食

日本全国で見ることができます! 

月食は4日19時15分からは、21時6分まで。

皆既月食は、20時54分から21時まで。

お見逃しなく~~(*^^)v

 

 

満月が起こるのは、てんびん座愛と美の星座ですね。

そこに起こる満月。

何かが完成される時を表します。

そこに地球の影がかかって、欠けて見えるわけですね。

つまり自らの影の部分が一度投影され、そして再びその影が去って満月が戻る・・・。

大げさにいえば破壊&創造が行われる、そんなイメージですね。

 

決して悪い意味にではなくて、気づかなかったことが明らかになって、そこから新しいことがはじまっていく、みたいな感じです。

心のどこかに引っかかっていたことが表に出て、ああそういうことかと納得して、つぎに進むというような・・・。

 

そういう意味では、新しいステージへ一歩踏み出すということですから、今一度ヴィジョンを明確にすることをお勧めします☆

 

 

閑話休題。

先日、国立新美術館で開催されている『ルーブル美術館展』に行ってきました。
特に絵画に詳しいわけではないのですが、絵や写真を見るのが好きで、機会を見つけては行くようにしています☆

 

今回の展示の目玉はフェルメールの「天文学者」と、ティツィアーノの「鏡の前の女」など。

 

わたしのお目当ては「天文学者」。
有名な絵なので実際に見てみたい!というのもありましたが、なんというか、17世紀当時の天文学者に興味があったんですよね。。。

 

望遠鏡で実際に観測して、宇宙や星の動きを研究していたなんて、なんかグッときます。。。

 

絵に描かれている天球儀や、机の上にある書物は、描かれた時代よりも少し前に実際に市場に出ていたものだそうです。

この天文学者が着ているのは、当時知識人に流行っていた日本の着物。

そういうちょっとしたことを知ると、嬉しくなりますね☆

 

 

ほかにも、昔の人たちの暮らしに興味があります。貴族の人たちも、一般の人たちも、どんな日常だったのかな・・・と思いを巡らせたりするのが好きです。

これは神話のときにも通じていて、いったいこの人はこのときどんなことを考えていたんだろう、どんな環境だったんだろう、と思ってしまうんですよね・・・。

 

 

開催は6月1日まで。
混んでいるので、雨の日の平日朝一番がおすすめですよ(会社員の方、ごめんなさい)☆

 

ルーブル展

 

こちらの公式サイトで、今回の目玉の絵を見ることができます~♪ 

作品紹介がお勧めです。とっても鮮やかなので、ぜひご覧くださいね☆

 

『ルーブル美術館展』

国立新美術館 

2月21日~6月1日 休館日:火曜。

ルーブル美術館展

 


2 thoughts on “ルーブル美術館展:フェルメール「天文学者」

  1. 水町 知美

    先生、お久しぶりです!
    いつもブログを楽しませて頂いております。
    私も絵や写真を見る事が好きで月に1回位は美術館に行ってます。
    特に中世の時代の絵が好きで、絵に描かれている人物やインテリアを見る事で、当時の生活を推し量ることが大好きです!
    やはり神話好きはそういう傾向にあるのでしょうかね

    1. Tomoko Arai

      知美さん、アロハ! 
      分かります、分かります。神話も絵画も、ドラマとしてとらえているんですよねー。きっとそこに真理があるんだと思うのです・・・☆ お勧めの展覧会があったら教えてくださいね~~(*^^)v

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