ALOHAの秘密 21: 被害者をやめること

Aloha! 新井朋子です。
今日はマナ・カードのベーシック・コース117期。
ベーシック・コースをはじめてから11年。

年に10回ぐらいずつ行ってきました・・・今回は117期・・・たくさんの生徒さんとお会いしてきました。

いつも説明していると、だんだんアツくなってきて、声が大きくなるといわれています(^_^;)
伝えたいことがたくさんあって、ついついそうなっちゃうんですけれどね。
今日もそうだったかもしれませんね・・・講座が終わったら、ちょっと喉が痛いので。
あとでホメオパシーのAcon飲みましょう。

 

 

さて、今回の「ALOHAの秘密」、“被害者をやめる”ことについて。

これは誰にとっても、結構根深い問題ですね。

 

 

被害者をやめる・・・!!

 

 

そう決めてみましょう。

 

被害者になるということは、自動的に加害者を作ることになります。
被害者と加害者は、ある意味依存関係にあるからです。
被害者をやめれば、加害者も存在しません。

 

 

それは人に対してはもちろんのことですが、ある状況についても同じです。

また勝手に被害者になっている場合もあります。

多くの場合は、愛が欲しくて、いろいろと尽くすのに、愛がもらえない場合です。

 

 

例えば・・・

あなたは、病気の妹にかかりきりのお母さんを、ずっと小さいころから助けてきました。

困ったことがあっても、いつも明るく強い長女を演じてきました。

でもあなただって、お母さんに甘えかった・・・でもお母さんはいつも妹のそばにいる・・・。

そんな想いがあったとしたら、いつのまにか気がつかないうちに、被害者になっていますよね。

 

 

例えば・・・

あるグループで、あなたはいつもお世話係をしている。

もちろん好きでやっているからいいと思っていたけれど、だんだんわたしがやることが当たり前のようになってきた。

当たり前に、お世話係をやってといわれると、なんだか自分ばかり損をしているような気がする・・・それも被害者意識ですよね。

 

 

あなたが被害者になっているとしたら、同時に、相手を加害者にしているということです。

 

 

そう考えてみると、どうでしょう・・・?

 

 

このままでいいでしょうか・・・??

 

 

今問題をかかえているとしたら、そんな視点で見るという可能性も考えてみてくださいね☆

 

 

もしかしたら世界が変わるかもしれません・・・・。

 

カアナパリのプルメリア

マウイ島カアナパリのプルメリア。

 


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