お勧め本 6: 「カルペパー ハーブ事典」

Aloha! 新井朋子です。

 

今日ご紹介するのは、幻といわれるカルペパーの本です☆

昨年末に発売されて、ハーブ&アロマ界では話題になりました。

 

カルペパーとは、17世紀に活躍したハーバリスト。

占星術にも長けていて、薬草で多くの人を治療しました。

ハーブ療法が世界に広まったのは、カルペパーの功績が大きいのですね。

その(原題)「CULPEPER’S  COMPLETE  HERBAL」を日本語で読めるなんて、本当にすごいこと☆☆☆

 

 

わたしの自然療法の源はハーブ。

自ら栽培し、収穫し、処方したいのですよね・・・・。

もう、ページをめくるたびに、グッときてしまいます。

カルペパーだけの内容で革表紙の重厚感のある本にしたいぐらいです♡

 

 

ハーブ・薬草ときいて、グッとくる人にお勧めです。

 

カルペパー

カルペパー ハーブ事典

ニコラス・カルペパー著

パンローリング版

3,240円                          


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